■色覚における視・聴覚の近時記憶および色の特性に関する研究■頸部痛者に対するセルフエクササイズの効果検証 -中国の推拿療法と日本の徒手療法プログラムの比較-■片脚立位中の内腹斜筋活動は腰痛有無により異なる■健常成人のMulti-directional Reach Testと 各身体計測パラメータとの関係■最大握力の反復時間間隔による筋持久力(%MVC)変化の検討 -2秒、4秒、6秒、8秒、10秒の反復時間間隔における比較-■頸部痛の有無が座位および立位でのスマートフォン・PCの 使用姿勢に及ぼす影響■6分間歩行試験と呼吸機能および原法の両脚および片脚による30秒■自閉スペクトラム症児の構音特徴について■色覚における視・聴覚の近時記憶および色の特性に関する研究■頸部痛者に対するセルフエクササイズの効果検証 -中国の推拿療法と日本の徒手療法プログラムの比較-■片脚立位中の内腹斜筋活動は腰痛有無により異なる■健常成人のMulti-directional Reach Testと各身体計測パラメータとの関係■最大握力の反復時間間隔による筋持久力(%MVC)変化の検討-2■頸部痛の有無が座位および立位でのスマートフォン・PCの使用姿勢に■条件の異なる30秒椅子立ち上がりテストと6分間歩行テストの関連RYOSAKUKOBAYASHTeache Ir's Voice人の運動の基本-運動機能を科学する運動機能とは、運動器―つまり筋肉、骨、関節、これらをコントロールする脳、脊髄、末梢神経―を操作して身体を動かす機能です。人(ヒト)はこの運動機能を使って姿勢を保つ、姿勢をとる、起きる、立つ、歩く、走るような姿勢・移動を日常的に行います。運動機能科学コースでは、このような運動機能を正常から異常・障害までの範疇の中で、機能の成り立ち、検査方法、異常の要因・分布、介入による変化などを研究します。また福祉機器および住宅改修による支援、地域リハビリテーションなども研究対象とします。このことは大きく括れば運動機能を科学するといってもよいでしょう。 大学院修士課程は、研究活動を通じて科学的な思考を身に付ける作業を行うところと考えます。本学は社会人院生が多いので、臨床場面で生まれた疑問からリサーチクエッションを起ち上げ、その答えを科学的に探索します。研究の初学者は、自己努力だけでは限界がありますので、優れた指導者から適宜助言や指導を受けることが非常に大切です。また学内・学外での研究会などにも参加して研究のまとめ方を磨いておくことが求められます。本コースで皆さんの持っているテーマを極めてみませんか。教授 小林 量作主な研究テーマ(留学生)椅子立ち上がりテストの関連秒、4秒、6秒、8秒、10秒の反復時間間隔における比較-及ぼす影響11 | Niigata University of Rehabilitation05
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